ポコアポコができるまで

2006年4月

東京都文京区にある同仁美登里幼稚園と聖園幼稚園の入園式。ある年のある場所でのありきたりな出来事ですが、これがポコアポコのきっかけになるとは、当時誰が予想したでしょうか。この2つの幼稚園は、音楽好きなお子様・お父様・お母様が驚くほど多かったのです。

2006年12月

同仁美登里幼稚園のクリスマス会では、お父様・お母様で楽器演奏(フルート・ホルン・トロンボーン)や合唱を披露しました。これ以降、父母による行事での楽器演奏や合唱は、同仁美登里幼稚園の恒例となります。

2010年3月

同仁美登里幼稚園、聖園幼稚園、それぞれの卒園をお祝いする会では、楽器や歌で盛大にお祝い演奏をしました。

さらに、同仁美登里幼稚園ではお父様・お母様が中心となり、卒園記念コンサートを開きました。場所は同仁キリスト教会礼拝堂、演奏曲は交響曲第7番(ベートーヴェン)。これがポコアポコのはじめの一歩でした。

2010年4月

東京都文京区立関口台町小学校の入学式。同仁美登里幼稚園と聖園幼稚園からも多くの子どもたちが入学しました。音楽好きのお子様・お父様・お母様が大集合。ここで何かが起こらないわけがありません。なんと、PTA主催で音楽祭を開催することになったのです。参加団体が募集されると、
「オーケストラをつくろう!」
こんな声が自然とわきおこりました。オーケストラ参加者募集のちらしを作って学校で配布すると、次々と仲間が集まってきました。指揮者のお父様も現れました。近隣の青柳小学校、小日向台町小学校からも参加者希望者が。 幼稚園時代のお父様・お母様に声をかけるのはもちろん、地域で楽器を持って歩いている人を見かけたら声をかけてお誘いしたり、どんどん輪が広がっていきました。

2011年10月

関口台町小学校PTA主催「せきだい音楽祭」で初めての演奏を披露しました。総勢45名、大人も子どもも一緒に演奏するスタイルはここから始まっています。

2011.10発演奏の様子


その後は、年に2回ほど、地域のイベントにお招きいただいての演奏活動を続けています。

これまでの活動については、こちらをご覧ください。