ポコアポコが産声を上げたのは、関口台町小学校PTAのイベントでしたが、以降練習場所として使わせていただいたり、学習発表会に参加させていただいたり、ずっとお世話になってきています。
そんな関口台町小学校は、今年開校100周年を迎えました。100年前というと、大正14年。NHKでラジオ放送が開始されて100年というのはよく見聞きしていましたが、同じころ関口台町小学校も誕生していたんですね。
オルガン付 演奏します
100周年にあたり、記念音楽会が開かれることになり、ポコアポコも出演させていただけることになりました。場所は、関口台町小学校と同じ地域にある東京カテドラル関口教会の大聖堂です。カテドラルを使わせていただくにあたり、校長先生や、PTA合唱サークル「関台ファマーズ」の部長さん、そしてポコアポコの指揮者が奔走してくださいました!
演奏会では、ポコアポコは、サン=サーンス 交響曲第3番オルガン付を演奏することになりました。オルガンは教会専属オルガニストの青田絹江さんです。
カテドラルでは、コロナ禍前までは毎年、クリスマス音楽のつどいが行われていて、ポコアポコも出演させていただいていました。7年ぶりにあの素敵な大聖堂で演奏できるなんて、そして、オルガン付を演奏できるなんて、夢のようです。また、交響曲の全曲演奏というのも、ポコアポコにとっては初めてのこと。難曲ですので頑張らなくてはいけません!
盛沢山の演奏会
演奏会では、ポコアポコのほか、青田絹江さんのオルガン独奏、「関台ファマーズ」の合唱、児童合唱による合唱等、楽しい演奏会になりそうです。
2026年2月28日土曜日、午後1時から開演となります。関口台町小学校関係者のみならず、どなたでもご来場いただけますので、ぜひいらしてください。
演奏で参加していただける方も募集中です。詳しくはこちらをご覧ください。